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オススメ高価買取りモデル

モデル一覧メーカー名買取価格(税込)
一騎当千 孫策伯符 ~スク水ver、~グリフォンエンタープライズ~1200円
一騎当千 孫策伯符 ~体操着ver、~グリフォンエンタープライズ~1500円
一騎当千 夏候淵妙才アルター~2000円
一騎当千 夏候淵妙才 ~下着ver、~タキコーポレーション~3000円
一騎当千 典韋 ~戦闘ver、DX版ブラックカラー~グリフォンエンタープライズ~1700円
一騎当千 典韋 ~戦闘ver、DX版レッドカラー~グリフォンエンタープライズ~1800円
一騎当千 関羽雲長 ~ネコミピンクセラーver、~グリフォンエンタープライズ~1500円
一騎当千 関羽雲長 ~メイド服ver、ブラックカラー~グリフォンエンタープライズ~2400円
一騎当千 関羽雲長 ~コミック13巻表紙絵黒バージョン~ダイキ工業~16000円
一騎当千 関羽雲長 ~メイド版ver、ブラックカラー~グリフォンエンタープライズ~2500円
一騎当千 趙雲子龍 ~コミック14巻イラストver、~ビート~8000円
一騎当千 張飛益徳トイズワークス~2300円
一騎当千 趙雲子龍アルター~4200円
一騎当千 趙雲子龍キャラアニ~3000円
一騎当千 呂布奉先 ~チャイナドレスver、~グリフォンエンタープライズ~1800円
一騎当千 呂布奉先 parfect body ver、~アルファマックス~4000円
一騎当千 孫権仲謀 ~水着2 ゴールドver、~ムサシヤ~6000円
一騎当千 関羽雲長 xtreme xecutor 黒征服ver、アイズプロジェクト~3800円
一騎当千 関羽雲長 xtreme xecutor ピンクver、ダイキ工業~5000円

美少女フィギュアとは

美少女フィギュア』とは、アニメ・ゲーム・漫画・小説などのヒロイン、つまりは『美少女』を題材としたフィギュアの総称です。

そもそも、フィギュアの分類では「メタルフィギュア」「プライズフィギュア」「食玩フィギュア」など、使われる素材や販売形態による分類がされており、「美少女フィギュア」という分類はありません。 「美少女フィギュア」とはフィギュアにおける「ジャンル」のひとつなのです。

「美少女フィギュア」の始まりは1980年、『秋山 徹郎(あきやま てつお )』がバンダイ模型情報で発表した「ミンキーモモ」でしょう。 この作品大反響を呼び、これを参考に同社製プラモデルが発売さました。

この作品をきっかけに『伊藤宏之』、『あさのまさひこ』 といった「美少女フィギュア」を作る原型師が出てきます。

1982年にはバンダイから「うる星やつらシリーズ」が、1984年には、ツクダホビーから「ジャンボ・フィギュア・シリーズ」が発売されています。 また、1984年には「ガイナックス」の前身である「ゼネラルプロダクツ」によって『ワンダーフェスティバル』が開催されました。

「ワンダーフェスティバル」は、1992年夏に『海洋堂』が主催を引き継いで、現在は世界最大の「ガレージキット」のイベント にまで成長しています。 こうしたイベントや美少女アニメ、ゲーム、漫画やライトノベルの人気作品が多数生まれたことによって、「美少女フィギュア」というジャンルは爆発的に認知度を上げて行くことになります。

しかし、当時のフィギュア作品は「ガレージキット」という組み立て模型 での販売で、フィギュアとして完成させるにはそれなりの技術が必要で、キャラクターが好きで購入したが作ることが出来ない方も多くいたようです。

現在のような完成形が主流になるのは2000年を過ぎてから、「新世紀エヴァンゲリオン」の人気で「美少女フィギュア」の需要が高まり、それに伴って「完成品フィギュア」を望む声が多くのファンから上がり、次第に主流が「ガレージキット」から「完成品フィギュア」へと移っていきました。

現在のような「美少女フィギュア」が作られるようになったのは、優れた作品と、作品を愛するファンの情熱と、造形メーカーさんのたゆまない努力の結晶なのだと思います。